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<title>栃木の田舎から・・・</title>
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<description>６０を過ぎた今、世間の気になること、主張したいことを書いていきたい。こんなブログがあってもいいかと。</description>
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<title>ＮＨＫドキュメンタリー「特攻隊６０年目の真実」を見て</title>
<description> ＮＨＫのドキュメンタリー番組「特攻隊60年目の真実」を見て ＊確か昨年（07年）10月21日の放映だったと思います。題名も少し違うかも知れません。第二次大戦末期のあの特攻隊の真実として、驚くべき姿が放映されていました！！！ ①陸軍の特攻隊の自発的志願で特攻隊を募ったというのには、ごまかしがあったこと（志願をしないと書いた戦闘機隊員にも特攻隊員として命令が出されていた） ②出撃した沖縄戦の特攻隊員は
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<![CDATA[ ＮＨＫのドキュメンタリー番組「特攻隊60年目の真実」を見て<br /><br /> <br /><br />＊確か昨年（07年）10月21日の放映だったと思います。題名も少し違うかも知れません。<br /><br />第二次大戦末期のあの特攻隊の真実として、驚くべき姿が放映されていました！！！<br /><br /> <br /><br />①陸軍の特攻隊の自発的志願で特攻隊を募ったというのには、ごまかしがあったこと（志願をしないと書いた戦闘機隊員にも特攻隊員として命令が出されていた） <br /><br />②出撃した沖縄戦の特攻隊員は、全員がはなばなしく死んだと当時軍発表された。<br /><br />また今でもそう信じられて来ていたが、実際には、約半分が生きて戻っていた！<br /><br />（特攻隊員１２６０人中、飛行機の途中不時着などで、生きて戻ってきた特攻隊員約６００人）<br /><br /> <br /><br />③陸軍の特攻隊を編成指導した陸軍中将は、必ず後から自分も特攻して死ぬからと言って隊員を送り出しておきながら、戦後長く生きている！！ <br /><br />④上記の生きて戻った特攻隊員は、全員一カ所に秘密裏に隔離された宿舎に閉じこめられ、上官から何故死んで戻らなかったかと毎日責められたという。<br /><br />それで自殺者まで出たのに、その上官も戦後長く生き抜いている。！！ <br /><br />⑤生き残った特攻隊員達は、再び本土防衛の特攻隊員として配置され、果たせなかった隊員は、ある隊では５０人中３人が自爆、３人が自決したという。<br /><br /> <br /><br />人の命を大切にしなかった日本軍の醜い本当の姿というのが、浮き彫りにされた優れたドキュメンタリーだった！！<br /><br />作成、放映したＮＨＫの勇気に敬服した！！<br /><br />日本には、まだまだ希望がある！！！<br /><br /> <br /><br />　素晴らしいのは、ＮＨＫの企画と作成にたずさわったグループ、放映管理者はもちろんそうであるが、あのドキュメンタリーに自ら名前と顔を明らかにして出演した、特攻隊の生き残りの人たちこそ、一番の勇気ある人たちだと思う。<br /><br /> <br /><br />まだまだ、一命を国に捧げた若き特攻隊員の潔よさこそ、日本人のかつての偉大な美徳だったとして、また、無条件に「桜の花びらのように散った」として特攻隊員の死を賛美する風潮が強く残る現在、いやむしろ、戦前の肯定化が進みつつある現在（昨年封切られた「戦艦大和の最期」の映画などいい例だ）、 <br /><br />無駄死にでないか、自分のため、家族のためにも、もっと生きたいと思っていた、だから、一度は志願したりしたが、やはり生きる方を自分は選んだ、と語ったあの元特攻隊員の老人の勇気は、並大抵の人間には出来ないことだ。 <br /><br />また、あの老人のたんたんとしたインタビューがなければ、これらの事実を示す資料が見つかったとして、解説者が綿密に説明しても真実味は、随分と軽いものになっていただろうと思う。<br /><br /> ]]>
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<dc:subject>未分類</dc:subject>
<dc:date>2008-01-08T13:31:01+09:00</dc:date>
<dc:creator>アルプスの山羊</dc:creator>
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<title>私の個人的なキャノン製品不買運動</title>
<description> 　今、デジカメかビデオカメラか、ズームの倍率のいいのを買いたいと思っているのだけれど、キャノンだけは買うまいと決めている。 　なぜなら、キャノンの社長御手洗氏は、経団連の会長だが、自分の会社で実際には人員派遣の社員として扱っているのに、形式上下請け会社の社員として使っている。このようにする目的は、その方が安く、かつ、作業中に事故が起きたときに、キャノンの責任での労災とならないためらしい。 　それ
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<![CDATA[ 　今、デジカメかビデオカメラか、ズームの倍率のいいのを買いたいと思っているのだけれど、キャノンだけは買うまいと決めている。<br /> <br />　なぜなら、キャノンの社長御手洗氏は、経団連の会長だが、自分の会社で実際には人員派遣の社員として扱っているのに、形式上下請け会社の社員として使っている。このようにする目的は、その方が安く、かつ、作業中に事故が起きたときに、キャノンの責任での労災とならないためらしい。<br /> <br />　それを何年か前にも労働基準監督署に是正を指導されたのに、また最近同じ指摘を労働基準監督署から受けている。<br /> <br />　今、格差社会の到来に継承がならされているのに、果たして日本の代表的企業であり、経団連というやはり日本の大企業の総本山の指導者が、率先して格差社会を作り出すような振る舞いを非合法的に行っている！！<br />　僕は久しぶりに、個人的に社会的な義憤を感じている。<br /> ]]>
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<dc:subject>未分類</dc:subject>
<dc:date>2007-11-22T15:58:23+09:00</dc:date>
<dc:creator>アルプスの山羊</dc:creator>
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